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2019年3月)タロット練習会を行いました。


今回は、世界創造といわれるスプレッドをお伝えしました。

いきなり10枚以上のカードを出すのは難しいという声も聞かれましたが、慣れるまでは数が多く並べるとそれぞれのカードの意味を繋げて読み、そしてテーマをまとめていくのは難しいですよね。

枚数が増えれば増えるほどたくさんの情報とその背後にある出来事や過去のことなども見えてきて、その方、ご自分ならご自分のことを自分が知っている自分でない情報(未来かもしれない)を理解すること、発見していく作業をせねばなりません。

たくさんカードを出した場合は、何時間かけても考えることも大事かと思います。

その時に読めなければ、メモしておいて、移動中の電車の中、ふとした時間などに思いを巡らせる。

すると精神も鍛えられて、タロットの世界ともつながっていけるようになります。

ある時に「ふと、あの時のタロットが伝えていたことはこれか!!」という時が訪れます。

タロットカードの講座では直観で読みなさいということをお伝えする講座も多いようです。

私は直観も大事だとおもうのですが、やはり意味を覚えることはとても大事に思います。

タロットカードは思い込みや不安定な直観を正確にしていく道具でもあるようなのです。

勘がいいから精度の良い直観へ。

そして知識と直観が洞察という力、洞察力をつけてくれます。

もちろん直観という意味をこえたダイレクトにやってくる情報のすばらしさはもちろん理解しています。

しかし、自分の経験をこえていくために、意味を覚えるというタロットカードの世界に入っていく、深めるエチケットってあるんやないの?なんて思うのですね。学ぶって自分を超えることだと思いますしね。

タロットも占いの道具としたら、そこには道が具わっているということ。

まずはタロットさんの世界観に慣れていくこと。

それに意味を覚えると色々な深みをしる。タロットは世界の世知辛い側面や美しい側面などみています。

いや、私の第三の目は見ている。たましい、心、身体、私全体はみている。

タロットはその見るということをごまかさないのですよね。

そのカードを介して私は知っていること、世界は私に語り掛けているのかというような不思議な瞬間です。

それにタロットの意味を覚えようとすることは、様々な価値観や概念を学ぶことにもなって

自分がより広がっていきます。しょんぼりすることもありますが、それはよい良いことに繋がっている。

意味を覚えるのは、タロットから学ぶという行為なので、とても楽しいと思います。

私自身も学んだ時に知った意味を書いたノートを見ながらカードを読んでいました。

自分の掴んだ情報をより言葉にする力が欲しかったからです。

タロットカードは小説を読むことに等しいようにも思います。世界を記す本とも呼ばれるタロットカード。

タロットをするようになって、あまり小説を読まなくなった私でした。

ただ、ただカードを並べて、それを読み解く。

世界はなにを語り掛けてくれているのでしょうか?

タロットカードと語り合うことで、あなたと世界が語りあう時間があふれてきますよ。

という講座の中で質問やシェアした情報を振り返りアップです。

ご自分でタロットを学んでなかなか進まないという方も、あきらめずに続けてくださいね。

ある時、理解はすすみます。諦めないこと、あきらめることは明らかにすることですが、この場合は明らかにしないで続ける強さです。

タロット読み会はひとまず今月で最後となります。

ありがとうございました。

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